木目の壁の前にピアノが置かれた教室の入り口

先生について

はじめての習いごとでも、音にふれた時間が安心して積み重なるように。ひろみ先生は、一人ひとりの表情や呼吸を見ながら、できた瞬間をていねいに受け止めるレッスンを大切にしています。

ピアノは導入から脱力と支えを意識し、指だけに頼らない弾き方へ。リトミックでは、歌う・動く・まねる流れの中で、音の変化を体で感じられるように進めます。40名を超える生徒さんと毎日向き合ってきた経験を、わかりやすい声かけに変えて届けています。

小さなお子さまには「楽しい」が続くことを、保護者の方には「ここなら任せられる」と思っていただけることを大事にしています。基礎はやさしく、でも内容はしっかり。家での練習につながる見通しも、少しずつ共有します。

ピアノのそばで楽譜を見ながら説明する先生の手元と上半身

経歴

  • 1963年大阪生まれ
  • 大阪女子短期大学 児童教育学部初等教育専攻
  • カワイ音楽教室 ピアノ講師
  • カワイ音楽教室音研会 会員
  • リトミック講師
  • リトミック研究センター ディプロマB取得
  • ピアノ脱力法メソッド公認トレーナー
  • ピアノ・リトミック教室「音」主宰

先生の横顔

ステージでグランドピアノを演奏する先生の横顔

歌の好きな両親に育てられ小さい時から家の中では母が童謡を流してくれていた。

3歳の頃に通天閣で流れていた音楽に合わせて踊り出し、周りのお客さんに囲まれ拍手をもらったというエピソードがある(笑)

そんな環境で自然と音楽好きになり、5歳からピアノを始める。それ以来、ピアノを続ける。

グランドピアノを演奏する先生と、ピアノの屋根に映り込む姿

大学では初等教育を専攻し、子どもとの関わりを様々な面から学んだ。
そしてピアノを通して子どもたちと関わる音楽教室の講師となった。

木のテーブルに両手を重ねて微笑む、薄紫のブラウスを着た先生

教室では個人レッスンの他に、音楽に触れる3歳児のグループレッスン、鍵盤や合奏を学ぶ幼稚園児のグループレッスンなどを指導して色々な生徒や保護者との関わりを学んだ。

また電子オルガン・ドラムを学び、バンド活動も行いクラシック以外の音楽の楽しさも経験した。

木の看板に付けられたピンク色の「音」の文字と、そばに咲くピンクのバラ

個人の教室の活動をするようになり、より生徒たちと近い関係を築き生徒に合わせた教材選びからできる自由なレッスンを行っている。

自分の音楽の幅を広げるため、様々な勉強をする中で、リトミックとも出会い新たな音楽の世界を学んだ。

またピアノを弾く上で必要な脱力と支えを身に付けるためのメソッド、ピアノ脱力法メソッドに出会い、学び、指導しています。

バッハの楽譜集を抱えて微笑む、花柄のワンピースを着た先生

一方、家庭では子供と孫と愛犬と大きな旦那さんがいます。

レッスンで大切にしていること

鍵盤の上で指の形を確認している子どもの手元

導入をていねいに

音符や指づかいを急がず、まずは弾きやすい姿勢と音の聞き方を整えます。

床に置いたリズム道具とカードを並べたレッスン準備の様子

体で覚える流れ

歩く、止まる、拍を感じるなど、遊びの中で自然に音楽の土台を育てます。

木製の小さな打楽器を並べたレッスン道具の写真

自分で気づける声かけ

できた点を具体的に伝え、次に直すところも一緒に確認できるようにします。

教室の机に置かれた譜面とペンと連絡ノート

家で続けやすい工夫

練習量よりも、短くても続く形を提案し、ご家庭での負担を軽くします。

教室の雰囲気

教室は、通うたびに表情がゆるむような、明るさのある空間です。小さなお子さまでも目線が合いやすい配置にして、はじめてでも入りやすい流れを整えています。

親子リトミック、ピアノ、出張リトミックまで、内容ごとに無理なく進められるよう準備しています。発表会では日々の積み重ねを大切にし、舞台に立つまでの練習も一緒に見守ります。

レッスン室に並ぶアップライトピアノと椅子、窓から入る自然光

教室案内

大阪府門真市常盤町でレッスンを行っています。通いやすさを大切にしながら、年齢や経験に合わせて通っていただけるよう、個別の進み方を相談できます。

体験レッスンでは、教室の雰囲気、進め方、教材の使い方まで確認していただけます。お子さまが最初の一歩を踏み出しやすいよう、無理のない説明を心がけています。

教室の入口から見た広い室内とピアノの配置がわかる写真
レッスン室のやわらかな照明とピアノのある背景

体験レッスンで、教室の空気をそのまま感じてください

音の感じ方や進め方を見ながら、通い方の相談もできます。

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